みんくるカフェ・とくしま(仮称)とは・・・ 徳島初 四国初ファシリテーター誕生
 
20150215 徳島新聞 朝刊 3面総合で みんくるカフェ・とくしま が掲載されました。
  
 対話のシェアリング
 
 
 徳島初・四国初開催スケジュール
 平成27年2月14日土曜日 18:30~
 はせべ鍼灸接骨院 徳島市矢三
 
 新法人 地域活性士会 設立準備室
 みんくるカフェ・とくしま(仮称) 事務局:  お問合せフォーム
 
 ファシリテーター:作業療法士 吉野氏 
 
 3年11ヶ月のフューチャーセッション・ファシリテータ実績延べ130回を越える
 フューチャ―センター徳島(イノベーションセンター徳島内にて)            
            
  ●経済産業省 四国経済産業局 主催 四国コワーキングフォーラム
            ●徳島県集落再生室 主催 移住交流
            ●徳島市 主催 コミュニティビジネスセミナー
            ●四国大学 
            ●徳島大学内 開催時 2回 
            ●フューチャーセンター徳島/フューチャー・コワーカーズ 内 50回
            など、県内・四国での対話の場ファシリテーターとして活躍中

市民・患者と医療者を対話でつなぎ、コミュニティの健康を考える

みんくるプロデュース

みんくるプロデュースは、健康・医療をめぐる様々なテーマについて市民と医療者がともに学び対話できる場を提供しています。

 どんな立場の人でも参加できて、楽しく対話ができる場所。そんな願いをこめて

みんながくる」場所 =「みんくるカフェと名付けました。

 みんくるプロデュースは、コミュニティの健康を考え、対話からアクションへとつながるヘルスプロモーション活動を行っていきます。

 
 

みんくるカフェ

対話を中心としたイベントです(参加者10〜20名)。

ワールドカフェのような少人数を基本としたカフェ型コミュニケーションの形で実施しています。

テーマに関する専門家や当事者によるショートスピーチとそれに続くカフェ型の対話を行います。

1〜2ヶ月に1回、本郷近辺のカフェなどで開催しています。

 

特別企画(ワークショップ、コラボ企画 etc.)

他団体とのコラボ企画や、体験型ワークショップなど、カフェ型コミュニケーションに別の方法を組合わせた特別企画などを、不定期に開催しています。 

 
みんくるプロデュース地域診断プロジェクト

「地域診断」は保健師などが保健政策を立案するときに地域の健康課題を抽出するために用いる枠組みです。

2013年度は医学生・看護学生などとともに東京都練馬区をフィールドとして実施しました。

2014年度は、千葉県銚子市をフィールドに実施しました。 

 
    みんくる活動実績
 
みんくる企画

みんくるカフェ

日時テーマ
第31回2014.11.29ナースのお仕事〜看護師が伝えたいこと・看護師に求められること〜
第30回2014.7.11いのちをめぐる対話-意思決定ができない赤ちゃんのいのちを考えることを通して-
第29回2014.5.15作業療法士の扱う"作業"を健康に活かすには?
第28回2013.11.22認知症家族介護者に焦点をあてて考える〜夫婦へのライフレビューの意味〜
第27回2013.9.23患者と医療者のダイアローグ〜患者のナラティブに学ぶ〜
第26回2013.7.28こころの健康を考える〜マインドフルネスの視点から〜
第25回2013.6.25大人の発達障がい〜"診断"ってなんだろう?
第24回2013.5.21家で看取るということ
第23回2013.4.16医療コミュニケーションをどう学ぶ?どう教える?
第22回2013.2.24今つづるエンディングノート(死生学シリーズ第2弾)
第21回2012.11.3LGBT Cafe「LGBTの視点を通して医療と健康について考えよう」
第20回2012.10.14「生と死について対話しよう−死生学という視点−」
第19回2012.9.21Exercise Cafe 〜運動と健康の関係を考える・感じる〜
第18回2012.7.24セカンドプレイスの健康
第17回2012.4.28

介護しやすい社会とは~社会とつながり続けるために~

(一般社団法人EggShell共催、高幡不動ZEN Coworkingにて)

第16回2012.2.23

びょういんではたらく人たち 〜医療職業見本市〜

第15回2011.12.15医療と社会の壁を越えるためには?
第14回2011.11.26賢い患者になろう!
第13回2011.10.13ヘルスコミュニケーション
第12回2011.9.14被災地支援スペシャル第2弾
第11回2011.8.18被災地支援スペシャル
第10回2011.7.16家庭医療と作業療法のクロストーク
第9回2011.6.16ソーシャルキャピタルと健康
第8回2011.5.19医療コミュニケーション
第7回2011.4.21あなたの元気のみなもとは?
第6回2011.2.17PhotoVoice企画「あなたのまわりの健康/不健康のイメージ」
第5回2010.12.16

社会経済的"途上者"へどうアプローチするか?

医療における意思決定

第4回2010.11.18

医療用語って分かりにくくないですか?

地域でできるグリーフケア

第3回2010.10.21

医療従事者に必要なバランス感覚~良い医療者とは?

ITを使って医療と地域住民をつなぐためには?

第2回2010.9.16

理想的な"ハコモノ"とは?

コミュニティをつくるケア

第1回2010.8.19

家庭医の考えるヘルスプロモーション

在宅医療で薬剤師が果たす役割は?

当事者(患者)と医療従事者の協働とは?

 
 
 

みんくる大学

日時講師テーマ
第4回2012.9.15佐々木由樹氏(管理栄養士)誰も教えてくれなかった栄養学講座
第3回2012.5.12色平哲郎医師(佐久総合病院)ヘルスプロモーションと地域医療
第2回2011.3.17渡辺真希子氏(図書館情報学修士)もしもがんと診断されたら?治療選択に必要な情報収集
第1回2011.1.28

中山和弘氏(聖路加看護大学大学院 健康情報学教授)

岩本ゆり氏(楽患ねっと代表、看護師/医療コーディネーター)

 

みんくる特別企画

日時テーマ共催団体
第11回2014.10.5

みんくるワークショップ:「農」を通じて身近な「食」を考える!

ヨシオカ農園

特別回2014.3.9

第1回みんくるカフェ全国活動報告会

(単独開催) 

第10回2014.2.22
食卓カフェ「「食」って大事だなと思った瞬間ってどんな時ですか?」

「学びの食卓」プロデュース

第9回2014.1.28知的障がい者と医療の間のバリアを考える知的障がい児・者の医療を考える会〈がじゅまる〉
第8回2013.10.27みんなで考えよう、自分らしい老いのデザイン全国マイケアプラン・ネットワーク
第7回2012.6.23みんくるカフェ"悲嘆学スペシャル"@信州まつもとケア集団ハートビート
第6回2012.6.2Health Promotion Workshop ヘルスプロモーションを知ろう

NPO法人 Light Ring.

医療教育団体めでぃぷろ!

Chum

第5回2012.4.14

[熟議in横浜] × みんくるカフェ特別企画

「コミュニティの中での健康~健康な暮らし方・健康のシカケ~」

[熟議in横浜] 実行委員会
第4回2011.11.19これからの復興支援を考えよう!ワールドカフェ

株式会社エンパブリック

第3回2011.9.18家庭医と話そう!ワールドカフェ

日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部会

株式会社エンパブリック

第2回2011.6.19医療・保健の対話の場づくり 実践現場からの報告 〜住民と専門職、多職種の間のつながりを、どう生み出すのか?〜

株式会社エンパブリック

第1回2011.1.30明日の医療の新しいカタチを語るワールドカフェ(きた×くるワールドカフェ)きたくぶ
 
その他、他府県のみんくるカフェ開催エリアについて
 
    みんくるカフェ 主宰  みんくるプロデュースについて
 

代表

みんくるプロデュース代表 孫 大輔  みんくるプロデュース代表 孫 大輔

 

孫 大輔 (そん だいすけ)

 

 

医師(家庭医)

日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医

プライマリケア、家庭医療、ヘルスプロモーションを専門としています。

 

「市民・患者と医療者の垣根を超える対話の場作りをしたい、

          そこから理想の健康・医療のあり方を考えたい!」

 

という思いから、みんくるプロデュースの活動を始めました。

 
 
名称みんくるプロデュース
代表孫 大輔
活動開始2010年8月
  
活動内容

1. 市民・患者と医療者が健康や医療をめぐるテーマに関して、ともに学び対話することができる場を提供する

2. 保健医療分野のファシリテーターを育成する

3. コミュニティの健康度を向上させるべく、様々なヘルスプロモーション活動を行う

  
理念
1. みんくるプロデュースは、健康・医療をめぐる様々なテーマについて市民と医療者がともに学び対話する場を提供し、コミュニティの健康とウェルビーイングに貢献する活動を行います。
2. みんくるプロデュースは、市民・患者と医療者のコミュニケーションを促進し、より良い市民・患者 − 医療者関係の構築を目指します。